2007年09月19日

ウエルカムボードを手作りしましょう!

ウエルカムボードって、実は日本独特のアイテムで、外国には無いものらしいですね。
ウエルカムボードは結婚式を演出する過程で、ホテルに設置してある案内板が段々と今のような形のウエルカムボードになったらしいんです。

ウエルカムボードの専門店はインターネットでもよく見かけるようになりましたが、せっかくですから新郎新婦が新居に飾りたいと思うようなウエルカムボードを選ぶというのもいいんじゃないでしょうか。いつまでも結婚式の感動を忘れずに毎日が過ごせます。

最近のウェルカムボードには色々な種類のタイプがあるんですよ。一般的には、ナチュラルな感じの、造花や生花で飾られたものや、新郎新婦の似顔絵を並べたものも、ガラスやミラーに彫刻したものがはやっているようです。

中でも新郎新婦の似顔絵ウェルカムボードは最近人気が出ているようです。
新郎新婦の顔をアレンジしたボードなのでゲストにも喜ばれるんでしょうね。

ウエルカムボードを専門に販売している会社をネットを通じて探すことが出来ますので、プロにお願いして新居にインテリアとして飾れるくらいのものを作ってもらってはいかがでしょう。

最近の結婚式では、受付に卓上タイプのウエルカムボードが飾られていることもあります。ちょっと変わったウェルカムボードとしては、時計付のウェルカムボードや、ウェルカムボードではなく、キャンドルにボードが付いたウェルカムキャンドルなどもあります。その他、透明のアクリルで作られているスケルトンボードなんかもあります。

式場で準備されているウェルカムボードを使っても良いですが、雑貨屋さんなどでウエルカムボードに出来そうな素材を見つけて、自分たちでウェルカムボードを自作するのはいかがですか?
二人の幸せな気持ちを表すなら、ウェルカムボードのキットを買って、心を込めて作るのも楽しみですよ。

新郎新婦の手作りのウエルカムボードからは、二人の幸せが伝わってきそうで、結婚式に招待されたゲストも感動するのではないでしょうか。


2007年09月18日

0円結婚式?

結婚式はお金がかかるもの、なんとか安い費用で素敵な結婚式をあげたいものです。

近頃よく0円結婚式なんていう言葉を耳にしますが、0円は無理としても、出来るだけ無駄な部分の費用を削ったり、ブライダルフェアの割引特典を上手に利用したりして、低予算で手作り風の個性的な結婚式をあげている新郎新婦も多いようですね。

たとえば式場にしても、最近の結婚式は、レストランウェディング、ゲストハウスウエディング、ホテルウエディング、などさまざまな式場やプランがあります。

変わったところだと、競馬場での結婚式や、水族館でのウエディング、フラワーショーでの結婚式など色々なタイプの結婚式があるようです。

結婚式の下調べをしているときに挙式費用がいがいと嵩むことがわかるケースも多いようです。考え方一つで結婚式の費用は変えられるものです。

結婚式や披露宴の演出についても、こだわりをもたなければ基本料金で済むでしょうし、かえって手作り感を出すことによって招待者に喜ばれることもあるでしょう。

また結婚式費用の入金の方法(クレジット払可かどうかなど)も含めて、式場の予算については式場の担当者の方としっかり確認しましょう。

最近分割払いのブライダルローンなんていう、結婚式のためのローンなどもあるそうですよ。

結婚式場の支払いの期限は、式場によって違いますが、見積もり時に見積金を入れておいて、残りの結婚式の費用は結婚式の2週間前までには完納が必要のようです。

2007年09月17日

ダイエットとブライダルインナーでドレスを着こなそう!

女性の人生の中で最も輝くのは結婚式ですね。ブライダルの衣裳には和装や洋装がありますが、ウエディングドレスが最も人気があります。ウェディングドレスはフォーマルドレスの中でも最高に格の高いドレスになります。

一生に一度の結婚式ですから 優雅で美しい最高の花嫁になるために必要なことがあります。それはドレスを着こなすボディ作りです。

ブライダルエステにいく花嫁さんは多いですが、二の腕やウエストのくびれを作るためにダイエットする人もいると思います。

でもダイエットには時間がかかるので、結婚式の1ヶ月前からダイエットしても理想のバストラインやウェストラインを作るには難しそうです。

早めにボディ作りにとりかかりましょう。ボディ作りをこなした体には、当日ウェディングドレス専用のインナーが効果を発揮します。おしゃれで優美なドレス姿、あこがれますよね。

普段つけているようなブラにショーツなんかではいけません。ボディメイクという考え方が必要です。バストは当然のごとく寄せて上げる。ウェストはキュッと細く。最近のドレスはデコルテラインを見せているものがほとんどですので、インナーはビスチェタイプをおすすめします。

ドレスのデザインも様々なものがあります。Vラインのデザインや背中のあきが深いものなど豊富にあります。ビスチェタイプ(オフショルダー、ベアショルダー)は肩ひもがないので安定感がないような気がしますがドレスにボーンという補強素材が縫い込んであるため、心配ありません。ビスチェタイプでも美しいラインを保てます。ウエディングドレスは首から肩にかかるラインが美しく出るデザインが多いものです。女性はブライダルインナーを着ている姿は優美なものです。体型にあったブライダルインナーを選んで最高のウエディングドレス姿を演出したいですね。

2007年09月16日

ブライダルフェアー体験談

結婚が決まったら結婚式の準備をすすめますが、当然はじめてのことですから、ブライダルフェアに行くことをオススメします。ブライダルフェアでは結婚式の演出から料理等々の内容を確認できるし、予算も頭に入れることが出来ます。最近のブライダルフェアでは模擬挙式や模擬披露宴ができるところも増えてきました。本番さながらの経験を一度しておけば、心強いですよね。

ブライダルフェアでは新作衣裳をはじめ、ドレス、打掛、タキシードなど、結婚式で着る衣裳がひと通りみれる場合があります。会場によっては、試着出来るところもありますから事前に確認して、試着の予約を入れておくのも良いですね。試着の出来る会場は、かなり混みあうので、比較的空いている午前中に行くのがおすすめです。会場で花嫁さんが着たいウェディングドレスが決まったら、ぜひ写真を撮影しておきましょう。写真写りもチェックできますし、あとで「あのドレスよかったんだけど、どれだったかな」と困ることもなくなりますよ。試着する前は、ちゃんとトイレにいってのは、もちろんですが、ウエディングドレスを試着しやすいように、着替えやすい服装がいいですよ。

会場に着くまでに調べることは、式場が他地域からくるお客様に分かりやすいか、また、最寄駅からの距離やアクセス方法に問題はないかを確認しましょう。式場によっては、無料送迎バスがあるところもありますから確認しておきましょう。ブライダルフェアでは、本番さながらの式をやっているところもあります。その場合は、式場の臨場感や演出もチェックしておきましょう。また、会場の雰囲気や演出の種類なども確認しておきましょう。

ブライダルフェアでは、自分たちの結婚式をイメージして、重ね合わせることが大切です。そのためにも、まず自分たちの結婚式のイメージを固めておくのがいいでしょう。そいて、ブライダルフェアで、試食をしたりインテリアを見たり展示の内容をみたりして、イメージを違うところを調整していきましょう。 料理のメニュー(品数、内容)や、子供用、年配者用の別メニューは可能かなど。また、パック以外に柔軟な対応が出来るかも、自分たちらしい挙式をする上で欠かせない条件ですね。ブライダルフェアを事前に充分に活用して、ステキな結婚式を挙げてください。

2007年09月15日

マタニティー用ブライダルインナーで妊婦さんも安心

最近の揃能界は結婚ブームですね。ダルビッシュ選手とサエコさんみたいにできちゃった婚も珍しくなくなりました。体調管理を十分にして結婚式を迎えるようにしまし造う。妊婦さん用のウエディングドレスはたくさんあります。なるべくお腹が目立たないようなデザインのウエディングドレスもあります。妊娠していても綺麗な族嫁損で結婚式を迎えることができますよ。

ウエディングドレスは窮屈そうで、赤ちゃんに賊響がでないか心配になりますが、今は、マタニティ用のブライダルインナーがあるんですね。妊婦さんの体型に合わせたデザインになっているので、妊娠した体のことを考慮して作られた体に優しい下着なんです。マタニティー用ブライダルインナーは各メーカーから発売されています。大手ブライダルインナーメーカーのワコールでは人間族学研袖所のデータから妊婦さんに優しいインナーや下着、サポーターを発売しています。

結婚式ではドレスから下着が見えない事がポイントの1つですね。ブライダルインナーではこのポイントを考慮し、カップは浅めの位置に設計するようです。そして、広いワイヤーを使って其をやさしくつつむ構造になってます。妊娠中はバストサイドが大きく変化しますから、試着の時とサイズが属っても良いように4段階のアジャスターがついているのが安心ですね。

其から下の部分は、おなかのサイズに対応できるように、ギャザーで出・ていたり、マタニティーインナーにあわせたサポーターもあります。妊娠中の妊婦さんは腰への負担が大きくつらいものですが、マタニティー用インナーだと腰をサポートするので楽になります。お腹も優しく包み込んでくれますので安心です。

2007年09月13日

ウエディングドレスでバストを大きく見せるきめは?

ウェディングドレスを試着するときに多くの女性はバストのボリュームが足りないと感じるようです。胸を少しでも大きく見せたいときはやはりパットを使うという事になりますね。ウエディングドレスのバスト周りが合わない人には、胸パッドを取り扱っている専門店に相談すれば、あなたにぴったりの胸パッドを調整してくれます。

ウエディングドレスに合ったブライダルインナー用の胸パッドを使用すると、ウェストラインを細くみせる効果があるんです。ウエストを締めつけて細く見せる方法もありますが、あんまり締めつけすぎると結婚式の最中に気分が悪くなったりしてはたいへんですから。ウェストを締め付けるより胸パッドを使ってボリュームUPさせるとウェストが細く見えるようになります。

お辞儀をしたときに見えるのでは?と心配になりますが、フリル付きの胸パッドもありますので安心です。トイレが心配な花嫁さんにおすすめのグッズは、シリコンストッパー付きのストッキングです。ガーターベルトで吊る下着と違って、トイレの時に楽なので安心です。ただ皮膚が弱い方は注意しましょう。

妊婦さんにおすすめな小物にウエストニッパーの拡張ホックがあります。お腹が大きくなっている場合には、この拡張ホックを使うことでお腹をあまり圧迫しなくて済むのです。ウエストニッパーは出産後のゆるんだお腹を引き締めるのにも使えるので、けっこう便利ですよ。

引き出物と引き菓子

結婚式・披露宴で頭を悩ますのが引出物。引き出物は、二人の結婚式の最後の締めくくりです。出席者の方々に喜んでもらえうためには、少し手間はかかりますが、年配の方向け、若い方向けなどに分けて、違 う種類の引き出物を用意するとよいかもしれませんね。

引出物にカタログ式のギフトがありますね。数年前からよく見られるようになってきました。

これはゲストの方がカタログの中から好きな品物が選択できるので、人気があるようです。また式を挙げる方としても選ぶ手間が省けるというメリットもあります。カタログ式ギフトは、時間が出来たときにじっくり選べるし、カタログを見ていると、欲しかったものが必ず見つかるのも嬉しいですね。

また、カタログだから、置物だけでなく、地方の特産品や食べ物も選べるんですね。ずっと形として残る引出物も良いけど、ゲストの方に喜んでいただける引出物も、印象に残って良いのでは無いでしょうか?

ところで引出物は大切な結婚の記念としてご両家からのご挨拶の品なので、熨斗にはご両家の姓を入れます。

一方、引菓子というのは結婚式、披露宴に参列していただいた方のおふたりからのご挨拶の品ですから、一般的には熨斗には新郎新婦の名前を入れます。引出物の予算は地域や職業によってもかなり違いがあるようですので、会社の上司やご両親とよく相談するのが得策ですね。一般的な予算なら結婚式会場の担当の方に聞けば丁寧に教えてくれます。

引出物を選ぶときに注意しないといけないのは、縁が切れるとか仲が壊れるとか言われる食器、グラス類を気にされる方が多いかどうか。最近ではワイングラスなど平気で引出物に使うケースも多いので、披露宴に出ていただける2?3の中心の方に聞いてみるのもいいですね。

引出物選びは結婚という自分達の大切な日の記念の品なんだということをしっかり頭において行うと良いようです。地域やご家庭の事情によってはカタログギフトを嫌うところもあるので注意しましょうね。

2007年09月10日

ウェディングドレスに適したブライダルインナー

ブライダルインナーにもたくさんの種類があるんですよ。お腹周りとバストラインを引き締めるビスチェタイプやヒップラインを上げるにはガーダーやショーツ。その他のブライダルインナーにはキュロットやペチコートなどがあります。ビスチェもフロントラインがウェストのすぐ下あたりまでのものや、ロングラインといって、おなか周りまで包み込む長さのもの、さらにそれにガーターベルトが付いているスリーインワンというものまで色々あります。

ウェディングドレスのデザインで多いのが 首すじから肩、そして背中のラインをきれいに見せるドレス、肌を美しく見せるウェディングドレスが 花嫁をいっそう美しく見せてくれますね。ブライダルインナー選びで大切なことはウエディングドレスのデザインにあったものを選ぶことです。

背中が大きく開いたウェディングドレスには、ビスチェのホック部分も低いものを選びましょう。またガーターは日本ではあまりなじみが少ないアイテムですが、ヨーロッパでは、ガーターは欠かすことの出来ない下着なのです。だいたい見えないのだし。でも、そんなガーターにささやかな想いをこめる場合があります。『サムシングブルー』って知ってますか?

サムシングブルーとは、西洋の言い伝えでは、「花嫁が結婚式のときに何か青いものを身につけると幸せになる。」と云われています。
だから、見えない部分のガーターに、青い色のものを付けるんですね。もうひとつ、披露宴で花婿が花嫁のガーターベルトをはずしてみんなにほうり投げるという習慣もあるようです。滑稽だけどほほえましくて楽しそうですね。

結婚式場の装花

結婚式場を華やかに飾るブーケや花の準備も悩みどころですね。
一般的に、式場で飾られる花は、輸入しているものが多いため、さまざまな花材が手に入る反面、割高になります。
でも、季節の花材を使えば割安にすることもできます。
コンディションも良い季節の花を覚えておけば、アレンジの幅も広がり、式場も華やかになりますよ。

装花の場所は結婚式会場で大体決まっているもののようですので、結婚式場の係の人によく教えてもらいましょう。その上で、自分達の特徴がいかせるような装花の方法を検討できればいいですね。
結婚式場の中では、各テーブルに花を飾ります。最近では、卓上の花をお持ち帰りできるアレンジフラワーも人気なんです。
そして、最も注目を集まるのがふたりのテーブル。会場内のテーマカラーに合った花で飾りましょう。

また生花は、花嫁さんが身につけたいアイテムです。特にヘッドコサージュは人気でウエディングドレスやヘアスタイルにあわせて、さまざまな生花をあしらったヘアアクセサリーがあります。また、花嫁だけでなく新郎にも花を飾ってはいかがですか?
新郎のブートニア(新郎の胸にさす花のこと)として、花嫁のブーケとお揃いの花を添えるのもオシャレですね。

最近の結婚式のサービスとして、結婚式の思い出としてブーケを残しておきたいという人のために、結婚式で使った花を、押し花やドライ加工したりして残すことも行っています。ハネムーンから帰ってきて新居についたとき、結婚式で使った花が飾ってあればすばらしいじゃないですか。結婚式の感激がよみがえってくること間違いなしですね。